交通事故による首の痛みについて

文責:院長 柔道整復師 黒澤 彰

最終更新日:2020年01月14日

1 交通事故でなぜ首が痛くなるのか

 例えば、後ろから車にぶつかられた場合、その時の衝撃で首が大きくしなることがあります。
 いわゆる「むちうち」という状態ですが、この状態になると首の筋肉や神経が大きなダメージを受けるため、見た目にはケガをしていなくとも、強い痛みを感じることがあります。
 交通事故による首の痛みは、このような状態になってしまったことが原因である場合が考えられます。
 こうした目に見えない部分の損傷は、レントゲンなどにも映りづらく、本人が痛みを訴えないとケガをしていることが発覚しないというケースも珍しくありません。
 「見た目はたいしたことないから…」といって痛みを我慢してしまいますと、より首の痛みが強くなったり、痛みが長引いたりする可能性もありますので、できるだけお早めに接骨院にご相談ください。

2 交通事故による首の痛みは早めの施術が重要

 痛みが軽い場合や、我慢できると感じられる程度である場合、接骨院等には通わず自然回復を待つ方もいらっしゃるかと思います。
 しかし、「そのうち治るだろう」といって痛みを放置してしまいますと、その痛みが必要以上に長引いてしまったり、場合によっては完治しきらずお体に残ったりしてしまう可能性があります。
 交通事故後お早めに施術を受けていただくことで、損傷した筋肉や神経の回復を早め、痛みがお体に残りにくくなることがありますので、お体に痛みを感じられた場合はお早めに接骨院へご相談ください。

3 アキラ鍼灸接骨院が交通事故による痛みの回復をサポートします

 当院では、交通事故によるケガやお体の痛みを、できるだけ早く根本から改善することを目指しています。
 改善のために最も適切と思われる施術方法は、その人のお体の状態や交通事故時の状況などによって異なります。
 当院では、施術前にきちんとしたカウンセリングと検査を行い、お一人おひとりの体形や体質、事故時の衝撃の強さや、どの方向から衝撃を受けたのかなど、さまざまな点を考慮した上で、その方に見合った施術をご提供させていただきます。
 交通事故後、痛みを感じて辛い思いをされている方は、どうぞ大垣の当院までご連絡ください。

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